互、頑、楽

日常をただ適当に(但しミーハー)

取り寄せるはずだった

春松竹、千秋楽の様子を記事にしてくれたテレビナビ【関西版】を。昨日やっぱりというか案の定忘れてのんびり地元に帰り、すべりこみアウトな時間で書店に行けなかったため、今ほど電話して、今売ってる号の【関西版】を取り寄せておくんなまし…とお願いした。よくあることなのだが、他地域の号など出版社や取次に在庫があるとは確約できず、やはり今回も「できない場合がございます」と先に念を押された。それは合点承知でござるので、「はい、できればで構いません」とよい子なお返事をする。そしてしばらく待たされたあと、

 

「あの、店頭に関西版1部ございましたのでお取り置きという形で…」

 

と、いうことでした。かなり素で「へ?」と返してしまった自信がある。気を取り直して了解したことと、名前、連絡先を告げて無事確保ーーーーーーー!と相成りました。……なんであるんだろう。ここは神奈川です。「取り寄せたけど、先にどこかで買っちゃった、てへ」みたいな天使がいたのかしら…。

 

というわけで、数日のうちに回収しに行くことを告げてお電話完了。

 

特別に担当だったわけでも、推しだったわけでも(あ、でも松竹座に行ける機会ができたら、彼の団扇を持とうと決めていました。頑張って番組をまわしそうとしたり、WESTに手紙を読むコーナーでは、僕は泣かないと決意表明をしていた彼を、認識したころよりもずっとずっと成長して、魅力的になったねと勝手に親戚のおばちゃんモードで思っていたり)。

 

それにしても今回は、文末が「です、ます」だったり「だ、である」だったり、ふらふらになりそうで(たぶんなってる)困る。なぜだー! ちなみに長らく原稿というものを書いて生活してきているわけだけど、基本「ですます」なので、blogもそのつもりなんだけどな…。推敲せずにめちゃめちゃに打っているこの文章は、とっても楽しいです。読みづらくてごめんなさい(笑)

そして、娘は、嵐の「GUTS!」のフリがまだ完ぺきに入ってない気がする……とつぶやいて出かけていきました。よくわかんないけど頑張って中学生……。