互、頑、楽

日常をただ適当に(但しミーハー)

7月6、7、8日の雑記

その前に7月4日かな。隣の部屋にいた娘がいきなり爆笑し始めたので、気でも触れたのかと思ったら、MUSICDAY番協当選のメールが来たらしい。しかも同行者は私。…アラフォーだよ。まじで当たったのかよw と私も爆笑。まあ昼の部だというので、昭和ソングを知ってるおばちゃんでも当たったのかなぁとエスパー。そして集合時間の早さに慄き、そっこーで幕張のホテルを検索する親子。ほどよい金額でツインを押さえられたので、学校終わりの娘と合流して、幕張に前乗りすることに

 

6日

オセローの先行発売に協力するはずが、起きて、PC立ちあげたところで数分間寝落ちするという大失態をかます…。申し訳ない…。

夕方、娘の学校の最寄り駅で合流してご飯。そのあと東京駅に出て、あの延々と長い通路を通って京葉線に。そしてそこからも長い。幕張まじ遠い。しかしホテルにチェックインすると、「少し広いお部屋にさせていただきました」とのこと。わーい! と部屋に入るとまじで広い…。デスクあり、ソファあり、ドレッサーあり。ゲスいのでサイトで確認すると、どうも2ランクも上のお部屋に案内されたもよう。貧乏性親子ここでテンションマックス(笑)

という感じで、なかなか寝付けなかったのですが、とりあえず朝早いのでむりやり就寝。エイトのMステを見られずにTLだけで情報を追いました。明日番協が終わってから、えっちらおっちら帰って観られるのか…と絶望的に遠い先のことに思えてしまい、辛くなる。

 

7月7日

起きて用意して、すぐに集合場所へ。なんやかんやして(番協の詳細なので、ここは書かない)。入場チケットと引きかえるハガキをゲット。一人一枚ずつでした。よくある1枚で2名まで入場可ではなかった。引き換えはいろんなアーティスト枠の人たちにまじっての交換でした。ここでは年齢層が幅広くてアラフォー安堵。しかし渡されたはがきのマーキングの色が、別ルートへの案内になる色だったので、途中まで並んだのに、並びなおす。スタッフの方々きちんと案内してほしかった……。そしてハガキの住所、身分証を確認され、リストバンド(はめ殺し)をされる。チケットを渡されて、座席表をみると、どうもスタンドの最後尾っぽいので、全体を眺めようかねぇ~と娘とまったりしながら開場時間を待つ。

そして入場。リストバンド、ハガキ、身分証をここでもチェック。絶対すり替えて売るとかできないだろうなぁ、とぼんやり。1階席は階段下と案内があり、チケットを見ると1階と書いてある。幕張イベントホールに入ったことがないので、下にもスタンド入り口があるのかぁ、とぼんやり。あと、1階と2階の両方から入場させてたため、1階から入った2階スタンドの人が大量に登ってきて、降りるのが大変だった。このへんの導線しっかりしてほしかった…。1階に降りてみると、えーと普通に言うところのアリーナ席……。挙動不審になる親子。結論からいうと、めちゃ映り込みやすそうな場所になった。いつぞやの少クラ生放送で、突然並び替えが行われたように、おばさん見切れるとやばいので、場所変わってください…とか言われるんじゃ。とおびえる。

番協スタート。CM中になると座ることができるが、興味ないアーティストだと座る、というのは絶対に無理な場所だったので地味に疲れが蓄積。しかし同じ昼の部に入っていた友人は2階スタンドだったらしいのだが、そこでも座れる空気じゃなかったとのことなので、ほんとに観覧というより番協だな、という感じ。夜の部のほうに入りたかったねー、なんて言ってたけど、長さを考えると昼の部で精いっぱいだったな…と思う。

無事終了し、帰り道にやっとツイッターを開いて状況を確認すると、WESTのARがめちゃ可愛かったらしくて、観れなかったことを呪う。動画をアップしてくれてる人がいたので、よかった…ありがとうございます。

帰宅して、ひと段落したところでTVをつけると、ちょうどエイト。オモイダマに涙する。母校がやっとやっと夏の甲子園出場を果たした年のテーマソングで、いろいろな意味で忘れられない曲なのでうれしかった。でもここからすばるがいなくなるって? とやっぱり実感がわかない。クロニクルも見て、やっぱり泣く。涙腺があほになってしまった。脱退発表からずっと泣けずにいたのに、いざラスト、というのが続くこの3日間で何度も泣いた。やっと泣けたというべきかも。Mステも録画を観たけど、なぜかここでは涙が出なかった。ただただバンドのエイトはかっこいいよね…と思って観ていた。

 

8日

夕方数時間だけ仕事のシフトを入れ、関ジャムの時間にはちゃんとテレビに集中できるようにしておく。仕事が鬼のように忙しく、気付いたらシフトの時間は終わった。こんなに忙しいのは始めたころ以来なので、ホントに何が起きたのか……。

関ジャムはこれまでのセッションを振り返るターンを見ながら、やっぱりすばるがいなくなるって意味分からない…と思う。そしてスカパラとのセッションが鬼かっこよくて震える。最後に歌うのは何だろう…と思ったらロマネ。でも涙腺はまだ大丈夫。大好きな曲なのに、テレビで聞けることが不思議な気がしてなんとなく集中できなかったのかもしれない。そして最後のバンド演奏で、どっくんの涙に動揺して涙が出てきた。あんなに前を向いている、と言っていたどっくんが、さびしい、といって泣いていた。どっくんが言うようにジョンとポールじゃないけど、いつだって二人は並んで歌って、ギターを弾いてきたんだよね…と涙腺完全アウト。しばらく放心状態に陥る。

 

淡々と時系列に沿って書くだけの文章になってしまいました…。

今度の週末には6人のエイトでツアーがスタート。ネタバレはどんどん踏んでいくタイプなので、みなさんのレポを粛々と待ちたいと思います。私が入る東京公演までには、ヤスくんの体も少し楽になってるかな…。いずれにしてもまだ新しいエイトが想像できてないです。そして番協は体力がいるね、と思いました。まさかこの年で番協……。まわりはみんな若いお嬢さんたちでした…ひー。