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互、頑、楽

日常をただ適当に(但しミーハー)

干からびそうでござる

現場がない。決まってない。デビュー組ならば当たり前のことなのだが、今まで、特にこの2年はジュニア最後、デビュー1年目と悲鳴を上げるほど現場まるけだったので、今の状況に身体が完全に追いついていない。さきほど久々に「パリピポ」を聴いたら、ロスが酷くなるだけでした……。ぬかった……。エイトのリサイタルもあっさり散った今、ジャニ現場予定はまるでない。※少年たち@日生は迷ったあげく、やっぱり関西ジャニーズJr.を東京で見られるという魅力に負けてとりあえず1公演だけ申し込みました。10月はどうだろうか……。あ、日生のことです。やっぱりえび座かな?

 

さて、先日「阿弖流為」を観て参りました。昼に早く売切れてしまうsay!\神戸牛!/100%ハンバーグに狙いを定めたおかげで、ランチから開演時間まで時間が空いてしまい、さりとて猛暑の中あちこちぶらつく元気もなかったため、お茶するお店を転々としてしまい、それだけで疲れるという失態をおかしました。おおおおぅ。

両花道を設営した新橋演舞場のほどよく花道寄りの前列めのチケットが入手できていたため、やっと席に着いた……と安堵する一方高まる期待。以前、いのうえ歌舞伎として上演された「アテルイ」はDVDでしか観ていなかった(何度も何度も観た)ので、もう期待しかない\(^o^)/状態でwktkしてました。

歌舞伎NEXTと銘打って上演された今回の「阿弖流為」はどちらかというと「新感線」により近づけたものだったかなーと思います。歌舞伎の要素より「新感線」濃度が高かった。いつものいのうえ演出だなぁと楽しくなっちゃったりしたので。とはいえ、歌舞伎役者さんのさすがの所作や演技に唸りました。特に「うわぁぁぁぁぁ」と見惚れたのは七之助丈の演技かな……。美しい女性そのもの(私より100倍女性らしい)の洗練された動きに圧倒されました。これでもか、これでもかと見せ場が続く舞台で、終演後は「はぁ~お腹いっぱい」となったはずなのに、すでに干からびているのです。この病は重い……(ノД`)・゜・。話が頭にもどった……(ノД`)・゜・。 あ、あと染五郎丈の見得と、勘九郎丈の刀を構えたときの美しさもすばらしかったです……。

 

とはいえ、お値段もお高くてリピートするには、財布の元気が足りない…。

 

そういえば、ランチ後に銀座三越でファンデーションのタッチアップをしてもらったのですが、お店に中国の方々の爆買い担当とおもわれる、中国人の店員さんがいてびっくりしました。実際にタッチアップ中に何組か買いに来ていて、中国語を話せる店員さんが対応していました。粉ふくのにTゾーンはしっかりテカるこの肌質に合うのはどんなファンデーションでしょう……(遠い目)となりながら、ペタペタとタッチアップしてもらいました。結果、帰宅後めっちゃ浮いてた…。またしてもジプシーは続くのでございました。

 

今ふと思い出したこと。

こんにちわ、って書いているのをみると、あちゃー!って言いたくなるけど最近そんなに見かけない。でもジャニヲタやってるとTwitterのTLはほとんど女性になるから、「わたし」を「あたし」と書いている人はけっこう目にする。これがムズムズして気持ち悪い。そんなことないですかね?

あ、グッズを「グッツ」って書いている人は、どうしちゃったのかな…と思ってます。

性格悪いですね。自分だって書き間違えることあるだろうに。でも「あたし」は書き間違えじゃないですよね……「グッツ」も。