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互、頑、楽

日常をただ適当に(但しミーハー)

忘れられない日

いろんな方が書いていらっしゃる通り、2月5日はジャニーズWESTの結成日(結成とは言わない? 何だろう)ですね。あの日、私は日生劇場に居ました。私はすでにデビュー発表していたメンバーのヲタなのですが、どんな気持ちで迎えたらいいのか分からなかった…というのが開演前の正直な心境でした。デビュー発表のカウコンにも入っていて、腰が抜けるほど驚いたのと、人数に違和感があるのと、でも本当の本当の本心の部分では、「あぁ突然消えることがなくなった!」ということが一番で、わんわん泣いてました。あの7人じゃないことに違和感はあるんだけど、もう「この現場が最後かもしれない」という恐怖から解放されたことへの安堵感はどうしてもぬぐえませんでした。だから、カウコンが終わって開いたTwitterのタイムラインを見て、人数が少ない、足りないことの事の重大さを思い知った形でした。城ホのあけおめコンに一緒に行く友人@流星担にも連絡できず、どうしていいのか狼狽していたら、友人は大人なので「私は彼が事務所をやめない限り応援していく。デビューおめでとう」と言ってくれました。本心は分からないけれど、その友人の言葉に救われて、一旦喜んだけど封印していた喜びの感情を少しずつ吐露できるようになった記憶があります。

でも、いざあけおめコンが始まってみると、もはやお通夜以外の何物でもない、白々とした空気感でいっぱいの雰囲気。デビューのデの字も誰からも出ず、でも今までのユニットでは揃って出ないようにセトリが組まれていたり、これは何事なんだろう? 何が起きてるの? デビューはなくなったの? と疑問でいっぱいでした。公演後偶然会った、同担の知人とも「おめでとう」とはとても言えない雰囲気だったよね……。と微妙な会話をしました。

そんなあけおめコンの後、1月はずっと何とも言えない空気感に呑まれて、2月の公演はどうなるんだろう……とぼんやり心配する日々でした。途中でラジオのレポが流れてきて、何やら動きがあることは分かったけど、それがみんなが望んでいる動きなのかは誰も分からず、もやもやしたまま初日を迎えました。

 

後は、もう皆さんが知っている通りです。最初のRainbow dreamで7色の衣装を着て登場したメンバーを観て、「あっ……」と察し、劇の内容で確信し、ショータイムの最初のアナウンスで泣き崩れました。よかった。本当によかった。私も一旦は4人を受け入れて、応援していくつもりだったけど、やっぱり7人に越したことはなくって。お立ち台の担当に向かって、笑顔で思い切り手を振ったのを覚えています。

先日、ひさびさにええじゃないかの特典DVDで、あの日の様子を見返していましたが、やっぱり泣けました。ちょろいよ、自分。あの日から今日まで、ジャニーズWESTのメンバーはいつだって前を向いて、ぐいぐい私たちを引っ張っていってくれていると思います。おいてけぼりにはしない、と事あるごとに言ってくれるジャニーズWESTのメンバーは本当に頼もしいです。しかし、3周年を前にドーム公演が実現するとは思わなかったなー! あんな素晴らしい公演、絶対DVDにしてくれないと化けて出るよ……。

松竹座からあっという間に卒業したので、大阪の友人に「すっかり来なくなったねぇ」と言われますが、ほんと現場足りない(;´Д`) 年2回ツアーやってほしいです。松竹座のころは夏、冬、そして春が増えて年3回は公演があったし、1回の公演期間で何度か遠征していたので、まあ資金的には卒業してくれて助かってはいるのですが…。

 

で。2月5日は亡母の命日でもあるんです。毎年2月5日はいろんな感情がごっちゃになり、まだいい年してヲタクやってるよ母さん…と若干反省モードにもなります。いつまでヲタクなんだろう…ワタシ……と心配になるのはここだけのはなしです。